NuAns NEO [Reloaded]を買いました。

開封編 

今回はカバーのアップ写真とアクセサリーについて、これまで使っていたZenfone2との比較をしようと思います。

6/13追記
発売日に届いてから1日半後に記事を作成しましたがレビュー・気になる点等追記したい点が出てきたのでソフトウェア系のレビュー内容の記事を分けました。 
こちら

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①TWOTONEカバーの質感

手に入れる前から気になっていた、種類の違うTWOTONEのカバーを装着した際のつなぎ目がどれくらい綺麗にはまるのかについて
公式のシミュレーターだと画像を張り付けているだけなので実際の質感は届くまでわかりません。今回はスムースレッドとウルトラスエードのグレーを装着した写真を掲載します。

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マクロレンズでのつなぎ目のアップです。

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見ての通りきっちり作られていて繋ぎ目感が極力抑えられています。
表の画面側の縁もかなりぴったりはまっていて、実際の質感は満足できるものでした。

NuAns NEO [Reloaded]は出荷時に、裏のカードポケットに画面拭きができるダミーカードが装着されています。(カード自体が補強を兼ねるため)カバーを装着する際にずれないように気を付けると綺麗にはまります。

後々他のカバーを手に入れる機会があったらレビューを増やしたいと思います

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参考までにスエードグレイのアップ写真です。触り心地もよくおすすめのカバーです。


ネオリローデッド バンパー [NA-BUMPER-BK]

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本来の意味での外に付ける「カバー」の概念が無いNuAns NEO [Reloaded]ですが、上端と下端の部分はコアが露出しています。そこを保護するためのバンパーが公式から発売されています。
内側は3M製の両面テープで固定する方式で、一度剥してまたつけた際にちゃんとつくのかは不明です。ただテープ自体はそこそこ強力っぽいので簡単には取れなさそうです。
装着すると1mmほど飛び出ますが、スマフォを落とすタイプの人間には欠かせません。

また、取り付けてもカバーの交換が可能ですがわずかにかぶさる設計のため若干着脱しにくくはなります。


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衝撃吸収 液晶保護フィルム(光沢) [TR-NEOR-PFT-SKC]

 純正の保護フィルムです。付属品がとても充実しています。 
 質のいいマイクロファイバーのクリーニングクロス、かなり大きめの埃取りテープ、気泡を押し出すための貼付け補助カードに更にふつうの保護フィルムとちょっと違うのが「魔法のツールv3」なるものが付属していること。
 これはパッケージ上部のぶら下げて陳列する用のプラのパーツに工夫がなされています。
フィルムを張る際に本体のType-C端子に差し込み、ツールにある3本の突起にフィルム台紙の穴を通すことによって位置決めがスムーズにできるものです。

 このType-C差し込みと突起部のある部分をプラモデルのように折り取ると残ったプラ部品はイヤホンなどのケーブルマネジメント(ケーブル巻き)として再利用できます。

 こんなに気の利いた商品なのに私は貼付けをミスりました。(つらい)
今までのZenfone2ではガラスフィルムしか使っていなかったのであの硬い板のようなとまではいかなくてもう少し硬めの素材を想像していました。(衝撃吸収タイプなのに)
 魔法のツールでしっかり位置決めをし、貼付け面の保護を取って画面に貼り付けたところまでは良かったんです。そこで表面側の保護シートを剥す際にちゃんと確認せずにベリッとやってしまったために、メインのフィルムごと剥してしまいました……。
 めっちゃ綺麗に貼れたーっと思ってしばらくしてよく見るとあれ……?と事実に気付きました。
 幸い表面側の保護シートをパッケージにペタッとくっつけていたのでそれをはがしてもう一度チャレンジしました。ホコリは多少入ったものの、貼りなおしをしたにもかかわらず曲面ガラスにも浮かず貼れているのでかなり柔軟性と粘着性の良い製品だと思います。
 こんなアホなことをする人はそうそういないと思いますが、フィルム貼りは最後まで気を抜かずにやりましょう。(是非ガラスフィルムも欲しいところ)


④Zenfone2とのサイズ比較

 2年ちょっと使っていた5.5インチのZenfone2(ZE551ML)とサイズ感の比較をしました。
 参考にそれぞれのカタログスペックです。
 
Zenfone2(ZE551ML)   152.5 × 77.2 × 3.9 mm ~ 10.9 mm 170g
NuAns NEO [Reloaded]  141 × 74 × 11mm 150g

ですがZenfone2にはTPUケースを付けているので手元で測ると 約156 × 約80 mmでした。

並べてみました 一回り近くはサイズが違う感じです。
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約4mm~11mmとカーブしているボディのZenfone2と全体的に厚いNuAns NEO [Reloaded] では結構印象が違います。NuAnsのほうが厚みを感じるデザインではありますが、カード一枚を内蔵できることや、他のもっと薄いスマートフォンにカバーを付けた状態と比べると11mmという厚さは使っていて気になることはないです。

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 Zenfone2で使っていたTPUケースは側面がダイヤカットが入っていて滑りにくくはなっていますが手になじむこととは無縁のモノだったので、NuAns NEOが届いてからは優しいラウンドエッジにスエードとクラリーノの触り心地が良くてつい手に持っていたくなります。触ってるだけでも癒し効果があります。すりすり

こんなに手に優しいAndroidスマートフォンがかつてあっただろうか。いや、ない。

 (前にヒノキボディのTOUCH WOOD SH-08Cっていうのがありましたね。あれはガラケーですけど)



追記
6/13:修正・追加・一部の内容を次の記事に移動。